今日は開閉台の交換。
開閉台は、水中や地下にあるバルブを上部で開け閉めするハンドル。
色々なタイプがありますが、僕らがよく見るのは水道用なので、丸いハンドルが付いたスタンダードな形で開度が分かるようになっています。
下のバルブとはロット棒というステンレスの棒で繋がっています。
下のバルブと芯を合わせないと、うまく回らなかったり、抵抗が大きくなります。
今回は交換なので、既存の開閉台を撤去。新たな開閉台を取り付けました。
因みに、既存の開閉台のロット棒は極太の鉄筋棒でした。
なかなか個性的でした。