凍結防止帯交換

本文の内容とは関係ありません

昨年末、凍結防止帯が漏電してるという事でご連絡いただきました。

漏電ブレーカーが上がって、電気屋さんで見てもらったら凍結防止帯が原因だったそうで。
給湯機まわりの凍結防止帯は3本が一つにまとめてあって、その内の1本が漏電していました。
ぱっと見じゃ全然わからなくて、テスターでもわからなくて、1本に絞るのが難しかったです。
よりよって一番施工しにくい配管で、慎重に保温材をはがしていくと、焦げ臭い匂いがしてきました。
凍結防止帯の端部が焦げていて、接触していた給湯機のゴムも少し溶かしていました。
仕上げに巻いてある保温材がグラスウールなので、保温材は何ともありませんでしたが、ワンタッチパイプカバーとかだと熱でやられそうです。
以前スチロールが熱でやられていたって書いた事がありましたが、そういった意味でもグラスウールの方が安全性が高くて良いですね。

ちなみに。アイキャッチは以前の違う現場の物。
この時も凍結防止帯が焼損していました。

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