打ち合わせ

今日は、システムバスの施工店が現場調査に来ました。

僕らが図面を見て配管や建物のスペースを準備したものをメーカーの組立工事店と最終確認。
なるべく無駄が出ないように、ギリギリを攻めがちなので、確認は超大切。
もし改善点があれば、施工日までに修正しておかないといけません。

寸法などのチェックはもちろんですが。図面や仕様書でカバーしきれない部分の打ち合わせやお客様の希望を伝えたり、確認しておいたほうが良いこと。施工堺の確認などを行います。
施工日までにこちら準備しておくことなども確認して、組み立てや完了後の僕らの工事がスムーズに施工できるように調整しておきます。

 
ちなみに。
アイキャッチは以前の別の現場。

システムバスと既設浴室壁面との隙間。

この時はシステムバス内の空間を最大限確保する為に、ギリギリの大きさを設定しました。
タイルを剥がしたのも、かなり攻めた設定だった為。
メーカーさんと打ち合わせして、ギリギリを攻めました。
施工時のクリアを見込むとほぼ限界じゃないでしょうか。
浴室リフォーム工事のみの場合。最短の工期で施工するには、着工前にシステムバスをオーダーしておく必要があります。
なるべく、無駄がないようにギリギリを攻めたいところですが、壊してみたら違ったとか、出来なかったとかは許されません。かといって、余裕を見すぎると勿体無いですし。

新築と違って、時間と寸法に余裕がないので、施工のめどがつくまではいつもドキドキです。

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