フランジ規格

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今日は水道施設で配管の更新。
フランジの規格が変わったための手直しです。

水道のフランジ規格(サイズ)には、いくつかあって。
よく使うものでも、『上水フランジ』と『JIS10キロフランジ』の2種類。
配管の太さが一緒でも、フランジ規格が違うと、大きさやボルトの太さや数が違うので、繋ぐことができません。
パッと見て、太さとフランジ規格がわかるとカッチョいいんですが、経験を積むにしたがって、慎重になってきて自信もって言えなくなりました。
違ってて痛い目みたとか、マサカのパターンとか。雑念が邪魔をします。

因みに、水道の規格がヤヤコシイのは今に始まった事ではありませんが。
上水フランジも、『水協フランジ』(水道協会のフランジ)とか『7.5Kフランジ』とか『F12』とかいろいろな呼び方があって、全部同じものを指しているはずなのに。
さらに、『上水』も『浄水』と発音が一緒だし。ややこしいったらありゃしない。

あっ。アイキャッチ画像は16キロフランジですね。

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