エース投入

昨日は浄水場で水質監視装置の交換。

僕が現場調査をした時は、ただの交換だったのですが、その後、今は隣の機器と一緒になっている配管を別々にしたいというご希望が。

今回交換するのは上流側の機器で、来年下流側を交換予定なのでその時の工事がスムーズに行くようにってのと。
運用する上でもその方が良いのは分かるのですが、既存の水質計器は制御盤の箱の中に収まっているので、ただでさえ交換しにくい。
さらに、配管が複雑になります。

頭の中じゃ難しいので、エースに現場を再調査してもらったら、僕じゃ思いつかなかったルートで配管をうまく収める事ができました。
でも、制御盤の箱の加工や配管が複雑になり、測定できな時間を最短にするために、仮設と本設を繰り返しながらなので、エースを2人投入してほぼぶっ通しで夜までかかりましたね―。

ありがとうございます。

そもそも、2つ並んだ機器を連結してあったら、上流側に何かあった時に、下流側の機器まで影響ありますからね。
最初からその方が良かったですね。

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