丘組み配管

今日は配管の『おかぐみ』作業。
水道機器を交換するための前後配管を準備しました。

以前も書きましたが、『おかぐみ』(丘組)は事前に配管できる部分を配管して、前後の接続だけ行ないます。

個人的には丘組は好きじゃありません。

『おかぐみ』したものを設置して前後の配管を伸ばして行くならまだいいのですが、大体が前後が決まっていて中間に丘組をした物を入れて前後を接続するパターン。

前後の配管が完璧なら良いのですが、そんな事はほとんど無く、いやほぼなく、『まだマシ』程度な事がほとんどです。

なので、丘組しない場合は、既存の歪みを修整しつつ配管していって、機器をバシッと据えてってやるのですが、丘組はそれが出来ないので、うまく合わないと一旦配管したものをバラして、直してみたいな事になる場合も多々あります。

そうは言っても、時間や施工性で丘組が必須な事も多いので、どこまでどうやって精度よく配管するのかが腕の見せ所なんです。

今回は配管が500mmと大口径で重量もそこそこなので、そうならない部分の丘組だけを行ないました。

本番は明日。

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