水まわりリフォーム17日目

浴室改修工事17日目。

今回は浴室と隣り合わせの洗面所が新しくなりました。
連休前最終日の今日は器具取付からの試運転。

洗面化粧台や洗濯機パン、手すりやタオルかけ、照明やスイッチなども取り付け。
屋外では、給湯機の移動。いったん設置して配管類を収めた後、外壁工事が残っているのでいったん近くへ移動して、仮配管。
そのままでもいいんですけど、外壁工事がしにくくなり仕上がりも悪くなるので、一手間かけます。
蛇口類がついたら、通水して漏水のチェックや試運転。

さらに、システムバスの天井にも断熱材を追加。
新築と違って、建物全体の断熱性能をあげることはできず、システムバスの断熱材だけでは頼りないので、部分断熱で補強します。
システムバスの断熱材だけでは、どうしてもジョイント部分や補強部分は断熱材が切れているので、断熱材の隙間(ヒートブリッジ)を塞ぐ意味もあります。

そして引き渡しと使い方のご説明。
一度にたくさんは難しいので、ざっくりご説明して、あとは説明書と困った時はご相談いただければ、ご説明や設定にお伺いします。

ひとまず。ありがとうございました。

 
ちなみに。
アイキャッチは以前の別の現場。
システムバスはメーカーで設計製造された部分なので、仕上がっちゃうと一緒に見えますが…

今回はヒートショックの防止も目的なので、もちろん浴室には暖房換気扇を設置しました。
入浴前の浴室を温めて、洗面所からの温度差をなくします。
最近ウチでは採用率が高めです。

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