マンホールの設置

先週はマンホールの穴埋め補修だけでしたが、今週は設置も行っています。
先週のは2号マンホール、今回は1号マンホール。

1号は2号に比べてちょっと小さめ。

マンホールはご存じのとおり、元々下水用のコンクリート製品です。
ちょっと前まで、マンホールなんて本当の下水道工事でしか見なかったんですが、最近水道工事でもあちらこちらで使っています。

ちょっとした機器や計測機を収めたりするのに小ぶりでコストも安い為使われている感じです。
元々下水用なので、耐荷重もしっかりしていますし、サイズや深さの調整も楽ですし、止水性があり雨水の侵入もありません。
2次製品なので工期短縮も図れます。
中で仕事をするにはちょっと狭いですが、そこはガマン。

うちの周りの工事だけなのか、県内、全国的にそうなのかは判りませんが、1度使って調子が良いと、次の設計や工事の際にだんだんと採用されていく感じで増えていきます。
水道局や元請けさんとかが、こんな状況で良い施工方法は?みたいな事があれば、マンホールを流用した事がありますよなんて話になって、次から採用みたいな。
結構そうやって増えていく工法や製品があります。
昔はこういうやり方はしなかったけど、今は当たり前に使っている工法とか材料とかあります。

工事もちょっとずつ進化しています。

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