暖房機のメンテナンス

今日は、朝から中堅君が作った来週の給水工事の道路使用許可書を仕上げ始めたら、通行止めなのに回り道が足りない。
中央分離帯がある道路を回り道にするので、片方からは曲がって進入できず、「ロ」の字形に回り道を確保しないといけない事が判明。

「地図は書いてあるので、あと、回り道の部分にちょちょっと色を付ければ提出できます」って言ってたのに。
急遽反対側にも回り道を書こうにも地図がない。しかも回り道は隣の市になるので会社にある地図には載っていない。
ショウガナイのでネットで地図を予約してコンビニに取りに行く事に。(便利な世の中になりました。)

コンビニと同じ方向のお客様から、蛇口から水が垂れるよってお電話を頂いたので、お客様宅へ寄ってレンチで増し締めをして水漏れを止め。
コンビニに行って予約番号を入れるが地図が出てこない。2枚予約したのに1枚は該当なしって出るので、車に戻り携帯で改めて予約。
すぐに受け取り。(ホント便利な世の中です。)

とんぼ返りしながら、現場を確認するとやっぱり中央分離帯があって両側に回り道が必要な事が確定。

すぐにパソコンで仕上げてから、警察署へ。

途中、先週お電話頂いたお客様宅へ寄り暖房器の点検。
少し暖まり方が弱いとお客様。
不凍液を循環させるタイプの暖房システムが組み込まれているお宅で、運転状況の確認。

んんん。ちょっと違和感。

不凍液が足りない感じなので補充する事に。

うちで付けてから24年使って頂いているボイラー。メーカーの設計寿命からすれば3倍も使っている。
だいぶくたびれて来ているけど、いまだ現役。

隣にある給湯機も同じ新築の時に付けてから交換していない。

お客様はいつも交換できなくてごめんねって気を使って下さるが、使えちゃうので交換する必要はないですね。

給湯機とセットになって付いているソーラーシステムは、数年前に故障しメーカーも修理不能って事になっちゃったので使えていません。
今日も「取っちゃった方が良いかね?」って聞かれましたが、給湯機がだいぶくたびれているのでそっとしておいて、給湯機の交換の時に撤去した方が費用もかからないし、動かす事によって寿命を縮めちゃう恐れがあるのでまだそのままにしておいていただく事に。

古い給湯機はそばの配管を直すために移動したりすると一緒に故障しちゃう事があります。

その後、お昼に警察へ行って、午後は朝日村の現場へ現場調査と打ち合わせに行って来ました。

帰ってきてからは、図面の作成と。

大忙しです。

今回のように給水工事などで道路を掘削する場合やただ駐車する場合でも道路を使う場合は、所轄行政庁に書類を提出して許可を頂く必要があります。許可を頂く順番や許可に時間がかかる場合があるので、現場が遅れないように早めに手続きします。

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