水抜栓の交換

今日は水抜栓の修理。
古いので修理というか、交換ですね。

寒冷地では、「水抜栓」という、配管の水を抜くバルブが付いています。

最近はコストがかかるので、ヘッダー方式にして水抜栓を減らしている事が多いですが、以前からある先分岐式だと、分岐配管にそれぞれについています。
それぞれに付いているので、それぞれ止めたり水を抜いたりできて便利です。

でも、弊社周辺みたいな寒冷地だと、日常使っている時に閉める事は少くなくて、イザっていうときの保険の意味のほうが強いかもしれません。

(先日も夜中にトイレの水が止まらなかったお客様には、水抜栓を閉めてとりあえず対応してもらいました。
トイレだけ止められるので、ほかの蛇口は使うことができます。)

でも。古くなると動かなくなったり、漏水の原因になったりします。
ちゃんと日常からメンテナンスすれば良いのでしょうけど、なかなか…ね。
漏れていなければ、使わなければ問題ないのでそのままにしたり、そもそも故障していることに気づいていなかったり。

それで、今日の修理は、動かなくなった方の故障。
こちらの症状の方が圧倒的に多いですね。
でも、気づかない事もたぶん圧倒的に多いです。

イザって時に止められないと困るという事で、交換しました。
明日も引き続き。

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