補修して

今日はダミー管の撤去。
ピット内配管が出来上がるまでダミーになる管を配管しておいて壁貫通部をコンクリートで固定します。
その貫通部が仕上がったのでダミー管を撤去しました。
しっかり通りが通って面間が確保されているので、あとの設置や交換がスムーズです。

先日別の機器を交換した現場のピットは貫通部のモルタル充填が全くされていませんでした。

現場が手間取ったようなので、あとから聞くと、ピット内に泥が大量に堆積していて、配管ができなくらい。しかも山の中なので腐葉土のような匂いを放っていたようで。
最初からしていないのか、したものが取れたのかわかりませんが、補修してないと泥や雨水が入ってきたりします。
古いピットだとたまに遭遇しますが、古いピットでもちゃんと塞がっているものもたくさんあるので、完全な手抜き。場所によってはそれほど侵入が気にならないこともありますが、今回は大ハズレでした。

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