今日は先週の漏水の修理。
長い露出配管を長い凍結防止帯で巻いてある施工。
最近は配管がほぼ隠蔽されていて、露出配管自体が減りましたが長い配管でも部分部分で凍結防止帯を切り分けておくべき。
修理がしにくいし、壊れた時の範囲も大きくなります。
結局そんな『しごと』の配管なので、ビチョビチョの保温材を剥ぐと、スタッフ曰く、配管の固定はちゃんとされておらずグラグラ。水平も出ていないし。継手の使い方もめちゃくちゃだったらしく、ほぼ全て施工し直しになりました。
パイプ自体の状態もあまり良くなかったようで。
こちらは原因はわかりませんが、保温された中の配管なのでそんなに傷むはずはないんですが...なんででしょう。