凍結破損

先日の寒波の時。

浴室の蛇口から水漏れのご連絡。
駆け付けると、シャワー水栓が凍み割れています。

お客様の方で元バルブを止めて頂いていたのですが、出してみるまでもなく、ダメな感じ。

初めてのお客様で、ご本人さんがまだご帰宅されていないようなので、取りあえず使えるようにするべく。

と。

こんな時は-。

「仮設の水栓に交換!」

と、会社に戻り、まったく同じ機種のTOTO製の仮設水栓を発見!

「ラッキー」と思うも。

しかーし。

まったく同じように凍結破損してる!
(保管状況悪くねぇ?)

しょうが無いので、別のメーカーの仮設水栓に交換しました。

水栓のクランクって言う、根本のハの字の部分はメーカーによって互換性がありません。
同じメーカーなら本体だけ交換で済みますが、違うメーカーだと取付けるにはクランクも交換する必要があります。

結局、新しい水栓に交換する事になったんですが(仮設にした時点ではまだ未定)、もし修理だったらまた古いクランクを戻さなければいけませんし、ユニットバスのクランクは漏れやすいので、できればそっとしておきたかった。夕方遅い時間ですし。

 

お客様曰く。
なんでも数日間留守にしていたそうで。
やっぱり使っていないと、モロに温度が下がるので凍結しやすいですね。

古い水栓も寒冷地用なので、ちゃんと水を抜いておければ防げました。
水の抜きしての凍結防止の仕方をお伝えしましたが、そもそも自分トコの凍み割ってるし。

お恥ずかしい。

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