残塩計設備の更新

今日は、水道の水を貯めている配水池の塩素濃度を測定する設備の更新工事。
古い機器を外したら、下からその機器の前に付いていた機器のアンカーが出てきました。

機器の更新工事の場合、機器を撤去したら固定していたアンカーは切断して補修、新しいアンカーを打ち直し、配管やバルブ類も状態をみて交換や新設、支持金具類も状態を見て更新するのが当たり前だと思っているんですけど。
どうも水道局によって色が出ますよね。手をかけていない水道局はとことん費用をかけていない感があります。
請けている業者さんの色が出るのはわかるんですけど、発注者さんの色も出ている気がするのが不思議。何百万の工事で、わずかな手間や数百円とか数千円の材料をケチってるのは何だろう。

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