長野県坂城町の水道設備工事店です。 住まいの水まわりの困ったこと わからないこと なんでもご相談ください。

工事紹介

新築など新たに水道を道路などの本管から宅内に引き込むための工事です。

給水管取出し工事

配管接続中配管接続中

着工前・機械掘削

事前調査を行い、水道本管の水圧や埋設位置、太さ、種類などを調べ、宅内配管の設計を元に給水量や配管のサイズを決定します。

水道局へ申請を行い許可がおりると工事が開始できます。

舗装を取り壊し、水道本管を探して穴を掘り、さらに、水道本管からメーターまで掘削します。

水圧試験水圧試験中

分岐配管・水圧試験

水道本管から分岐する部品を取付け、水道メーターまで配管します。
配管が完了すると、水圧試験を行い、水漏れが無いことを確認します。

本管からメーターまではステンレス配管を使います。水道局の仕様によって配管の種類が違ったりします。

分岐穿孔作業分岐穿孔作業

分岐工

水道局立会いの上、水道管に穴をあけます。
錆や切り粉を除去しながら穴をあけます。
ちゃんと除去しないと、メーターやストレーナに流れ込んで流れが悪くなったり赤さびの原因になります。場合によっては他のお宅の給水管に流れていってしまう事もあります。

穴を開けたら切り口を錆から保護する部品を取付けます。
取付けないと錆で穴が塞がり水の出が悪くなります。

埋め戻し状況機械転圧中

埋め戻し

分岐が完了すると、道路を埋め戻します。

配管を保護する砂を入れて充填し、続いて砕石で埋め戻します。あとで沈下しないようにしっかりと締め固めながら埋め戻します。

さらに道路を仕様どおりに復旧します。

市道・町道なら市や町の、県道なら県の仕様に従います。もちろん事前の申請も必要です。取出し工事では水道局だけではなく、関係する各役所、警察などの許可が必要です。

メーター下流配管メーター下流配管接続

メーター先接続

水道メーターの先も設計図に従い各器具まで宅内配管を行い、圧力試験を行ってメーター取付け部分と接続します。

メーターボックス据付メーターボックス据付

メーターボックス取付

メータボックスを据え付けます。

一般にはFRP製のメータボックスです。車が通るような所は鋳鉄製のメーターボックスを取付けます。
メーターの大きさによってボックスの大きさも変ります。

このあたりも水道局によって仕様が違います。

残留塩素測定残留塩素測定

自主検査

すべての配管工事が終わると、漏水の有無の確認や、残留塩素測定などの検査・試験を行い、メーターを取付けて完成です。

水道局の検査を受けると水道が使えるようになります。

宅内の水道管を新設、改造を行う時は必ず水道局の審査が必要です。

表示板メーターボックスと表示板

新築ではもちろんですが、水洗化工事や増改築などで水道管を扱う時も承認が必要になります。
この確認の手続きをしない無届工事が増加しているそうです。

水道局の承認がおりると工事が完了するまで、現場の見やすい場所に確認票が掲げられています。
これを見れば申請者のお名前や施工工事店が判ります。

これは、給水装置(配管や蛇口)自体はお客様の持ち物ですが、出てくる水は水道局が管理しているためです。
水道局は適正な配管材での適正な工事に対し、水道から出てくる水の責任を持つことができるのです。

水道は配管を通じてすべての家同士が繋がっています。水道の使用量に応じて本管の太さや経路などの計画をたてて維持管理もしています。
たとえば細い本管に沢山の水を使う施設があれば、他のお宅の水の出が悪くなります。
また、万が一の事故や断水のような水道管の水が逆流する事があれば蛇口から水道水以外のものが流れ出る危険性もあります。
使用者の皆さんに安全な水を提供する為、審査・承認や検査が必要なのです。

また、申請することにより宅内の配管が台帳によって水道局で管理されます。工事店がかわって宅内の配管の状況が判らない時には台帳を元に配管をある程度確認することができます。

有限会社 双葉設備

長野県 埴科郡 坂城町

TEL 0268-82-3827

長野県県営水道指定工事店

千曲川県営水道工事業協同組合加盟店

坂城町排水設備工事指定店

千曲市排水設備工事指定店