長野県坂城町の水道設備工事店です。 住まいの水まわりの困ったこと わからないこと なんでもご相談ください。

宅内下水道工事

下水道工事に関連したその他の工事。

メーターの設置

メーターボックスの設置メーターボックスの設置

使用している水道が井戸水(自家水)の場合は新たに水道メーターを取付けます。
この指針を元に下水道の料金が計算されます。

県営水道などの上水道と井戸水、両方使っている場合は2個のメーターの合算になります。また、下水道に流さない水道(屋外の散水栓)などで使用量が多い蛇口は下水道料金に加算されない為の「減メーター」(子メーター)を設置することもできます。

子メーターの設置子メーター

井戸メーターは井戸ポンプのそばに、子メーターは水栓のそばの検針しやすい場所に設置します。

メーターは法律により8年以内毎の交換が義務づけられています。
交換費用は個人負担になりますので設置する際はよく検討してください。

有効期限又は製造年月はメーターの蓋の裏などに書いてあります。

雨水の配管

汚水配管と雨水配管汚水配管と雨水配管

下水道工事で住宅の周りを掘ると、かなり確率で雨水配管や水道管が出てきます。

非水洗では雑排水と雨水を一緒に排水しますし、給水や給湯がなければ排水も出ませんので家の周りの同じ場所に配管されている場合がほとんどです。

坂城町や千曲市などの下水道は、汚水、雑排水と雨水を区別しています。
汚水・雑排水は下水道へ、雨水は今まで通り道路端の側溝などへ排水したり、地下浸透させます。

汚水マスと雨水マスと水道メーターボックス汚水マスと雨水マスとメーターボックス

現在お使いの排水が、雑排水と雨水を一緒に流している場合は、お使いのマスをそのまま「雨水マス」として残すことになります。
又、分けてお使いの場合は雑排水のマスを撤去し替わりに下水道用の汚水マスを設置するようになります。

下水管と干渉する場合は迂回させたりします。

その他の配管工事

一般的に水道管や排水管はメンテナンス性や干渉するのを防ぐため、それぞれを離して配管します。新設や新築の場合は配管の通る位置や高さをわざとずらします。

下水道に切替える場合では、すでに配管が埋まっている場所を掘ることがほとんどですので、既設管の埋設位置を予想してなるべく他の配管を避けるような設計を行います。しかし、配管が通っている場所は狭い場合が多く予期せぬところに出てきたり避けようがない時には、水道管などを迂回させる必要がでてきます。

汚水配管と給水・給湯配管汚水配管と給水・給湯配管

既設の配管が出てきても他の設備に支障がなければいいのですが、干渉する場合は給水管や給湯管を移動します。

水道メーターの移設水道メーターの移設

排水管は太く勾配が決められていて、余計に曲がることは避けたいので排水以外の配管を移動します。

水道は深さ60cmに、排水管は深さ20cmから1mくらいまでだんだんと深くなっていきますので深さ的にはどうしても重なってしまいます。

水道メーターを使いやすい位置・支障がない位置へ移設する場合もあります。

給水管の切りまわし配管給水管の切りまわし配管

当社に下水道工事を依頼されるお客様では、設備の状態により下水道工事と同時に給水・給湯管などすべての配管を見なおし、一緒に施工依頼されるお客様が多いです。
また、費用の面もあるので、埋設部分や隠蔽部など後で施工しづらくなる部分や痛んでいる部分のみ新しくしておく場合もあります。

配管箇所が狭い場所や配管が古くなってきている場合は計画的に手をかけていったほうが安心ですし結果的に経済的な場合も多くあります。

スペースの都合でどうしても上下配管になってしまう場合など、いざ修理、施工する際に排水管が邪魔になります。
工事費が余計にかかってしまうばかりか、工事中に水も排水も使えない状態になる可能性もあり、普段の生活に影響がある場合も考えられます。
下水道工事をご検討する際は是非その他の配管も見直されることをオススメしています。
給水工事も排水工事と同様に指定工事店の許可がなければ取り扱うことができないので、工事を依頼する際は確認してください。

有限会社 双葉設備

長野県 埴科郡 坂城町

TEL 0268-82-3827

長野県県営水道指定工事店

千曲川県営水道工事業協同組合加盟店

坂城町排水設備工事指定店

千曲市排水設備工事指定店