現場調査

昨日は松本市に現場調査に行ってきました。
今月下旬の工事になりそうです。
工事は2日程度ですが、準備は周到に、落ちがないように。
大きな工事なら工程内で調整もできますが、小さければ手待ち・手戻りのリスクもでかい。
小さな現場は小さな現場なりの大変さがあります。

打ち合わせ

本日は打ち合わせ三昧でした。
朝からずっと電話やら、直接やら、ひっきりなしでした。

来週の予定、再来週の予定、月曜日の予定、今日の午後の予定。
取引先の会社と、個人のお客様と、役所と、仕入れ先と。

しっかり詰めとかないと現場で混乱します。
みなさんに迷惑をかけないように・・・

浴室のお湯の出が悪い

本日は浴室のお湯の出が悪いというお宅へお邪魔してきました。

症状は、浴室の蛇口以外からは普通にお湯が出るのになぜか浴室だけ出が悪い。

管種はライニング管という管で内面に塩ビでコーティングされているので通常錆で詰まる事は考えにくいんです。
ただ、器具との接続の部分やバルブなどライニング管対応の部品を使っていないケースがよくあり
そういった部分で詰まることはあります。

ここまでは見に行った若手君に電話で状況を聞いて、どうすればいいか困っていたのでアドバイス。
で、配管ルートを確認させると給湯器からすぐに分岐しているらしく、管はライニング。
でも、出ない。

本当に出ないなら、分岐部分から配管し直さないといけないのか?と言うことになるんですが、ライニング管で出が悪くなくなるのはどうしても腑に落ちない。
バルブのような部品もない。
漏水は?器具との接続部分確認した?と電話でやりとり。

お客様からは来週中に直してほしいと言われたらしいけど、配管のやり直しとなるとそこそこ時間がかかるため、工事の予定がいっぱいで来週中は難しい。
元々はウチの工事じゃないので、施工してもらったところに直してもらっていただくようにお願いしてもらったが、是非ウチにお願いしたいと言われ。

どうしようか?と、どうして?と悩む。

が、ここで蛇口がカウンター付って事を知り(早く言えよ!)、蛇口の付け根の部分を確認させると変な部品がついていてスペースが狭く力が入らないので外れないとわかる。

 
自分の現場が終わったので、会社に戻りカウンター付のナットを外す工具を持ち現場へ。

確かに変な部品。
なんだろう?
ユニオン(両側から配管しておいて最後に締める事ができる部品)の様にも見えるが締めても緩めても動かない。
普通は蛇口交換できるようにフレキ管の様なものを袋ナットで配管しておきますが、そのユニオンらしい部品に直接鉄管が接続されている。
だから外れるはずなんだけど2人掛かりでも外れない。

ちょっとだけ動いた感じからするとユニオンにはなっていなそう。
袋ナット状の部分がないので絶対に外れないんじゃないかと思い、切断することに。
 
切断してみると、その部品は逆止弁という事がわかる。
納得。
そりゃ外れっこない。でもここは寒冷地仕様なの通常逆止弁はありえない。
(水抜栓閉めても水が抜けないので凍結します。この冬空家だったらしいけど破裂しなくてよかった。)

結局。
せっかくライニング管を使っているのに、最後の部分で小口の鉄部分剥き出しのまま(よくあるパターン)逆止弁にねじ込み(あまりないパターン)、その部分がサビて(よくあるパターン)、そのサビが逆止弁に詰まって出なくなっていました。

逆止弁を外し小口を処理する部品をつけて、フレキ管で接続し直して終了。
わかっていればすぐに対処できたんですけど、ほかの工事店の施工だと知らない部品や施工方法が色々で時間がかかっちゃいます。
まさか逆止弁とは疑いもしないので、そう思ってみれば逆止弁なんですけどね。・・・勉強不足でした。

若手君に「じゃぁどうやって蛇口交換するんですか?」って聞かれましたが、答えは「その業者はそんなことまで考えてない」って事ですね。

南日名の現場

本日も南日名の現場でした。
相変わらず機械掘削中です。
既存の管路がある中での掘削なのでサクサクはいきません。
慎重に掘り進めているので時間がかかります。

木曽町へ現場調査

今日は木曽町まで現場調査に行きました。
熊がよく出没するという山の中の現場でしたが、とっても涼しかったです。
幸い熊には遭遇しませんでしたが蛇には遭遇しました。
アオダイショウってやつらしいです。
向こうに先に気づかれましたが、ささっと川へ下りていきました。