水質計器交換

本日は松本市にて浄水場の水質計器の交換工事をお手伝いしてきました。

今回の計器は水道水中に含まれる汚れをチェックする機械です。

先週に既設の配管より分岐したり、一部配管を行っておいて、本日既設機器の撤去や新しい機器の設置、配管の接続などを行いました。

準備万端で行ったので、予定よりちょっと早く半日で終了しました。

宅内下水道竣工検査

本日も宅内下水道の完成検査がありました。

水まわりが超コンパクトにまとまっているお宅なのであっという間に終わりました。

もちろん合格です。
ありがとうございました。

今日も暑かったですね。
午後移動中に見かけた松本駅前の温度計が35℃を指していました。
もうちょっとで体温。昔からこんなに暑かったでした?

未来の下水道の打ち合わせ

本日もお打ち合わせにお伺いしました。

来春頃下水道の供用開始になるお宅に、公共ますの取付け位置の確認と工事内容の説明などをしてきました。

公共ますの取付け位置は本管の施工業者の方とお客様で決められている位置で問題なさそうでした。

ほとんどの場合、本管の施工業者さんが宅内の水まわりの設置状況などを加味して取付位置を決めてくれると思いますが、念のためって事で確認させていただきました。
1ヶ所怪しそうな場所があって2つ目の公共ますを取付ける必要もありそうでしたが、調査して施工方法を相談し大丈夫って事になりました。
深さも深すぎるぐらいでしたのでバッチリです。

公共下水道の施工時に宅内工事との絡みから公共ますの位置などのご相談や、「住民説明会の説明じゃ、よくワカラン」って事など、宅内工事の施工依頼予定がある工事店に相談すれば、快く教えてもらえるはずです。

たとえば家のまわりをぐるっと回らなきゃいけないような時、屋内のリフォームの予定などがあれば、一部建物を横断させたり、床下で配管を都合の良い方へ曲げたり、全体の工事内容を把握し検討すれば良いアイデアが出てくる場合もあります。

たまに宅内工事の時に、公共ますをもうちょっと深く設置しておいてもらえばとか、こっちに公共ますがあったら「マス」1個減らせたのにとかって事があります。本管の施工業者さんの考えとこちらの考えが違ったりすると起こる場合があります。
でも、お墨付きをもらっておけば安心です。

住まいが立派なので宅内工事は大変そうですが、是非来春のご連絡お待ちしています。
本日はありがとうございました。

お見積しません

昨日は見積り依頼のあったお宅へお邪魔してきました。
結果見積りはしない事になりました。

そのお客様は色々調べてなるべく安く仕事をしてくれる所を探しているようで、お願いできるところすべてに声をかけているって事でした。
予算が非常に厳しいので丁寧にお断りさせていただきました。

当社は相見積もりは基本的にお断りしています。
それは「価格だけ」勝負になりがちだから。
見積りするにも経費がかかります。(特に建築系は見積に時間と手間がかかります。)という事は、
その経費は仕事をやらしていただいたお客様から、広く薄く負担しただいているって事なので、本来やりたいものではありません。
でもやらない訳にはいかないので、必要以上にはやらないって事で。
「基本的に」って所が肝要です。

もちろん仕事をする場合はごく小規模な修理以外は見積りしますし、「見積書」なんてかしこまっていない場合も、だいたいの予算はこれくらいってお話はさせていただきます。ただ「価格だけ」勝負をしないだけですから。

見積りにも、ルールというか、マナーというかコツがあります。
今回のお客様はその辺りをちゃんとわかっていた方だったのでお話がスムーズで、また違った条件でご縁があれば仕事をさせていただきたいと思いました。ありがとうございました。

そのルールについてはいずれまた。

お打ち合わせ

先ほどお客様のお宅へ打ち合わせに行ってきました。
打ち合わせと言ってもかなりざっくりした感じのもので、
そのお客様は今現在公共下水道(道路に埋設している配管)を施工中の地区の方で
公共ますの取付ける位置の確認と公共下水道終了後の宅内工事でどの程度の範囲の工事まで検討しておいたらいいかって事で、
先日工事をしたお客様の知り合いの方で、ご紹介いただいたらしく相談したいって事でした。

公共ますの位置はそれほど複雑なレイアウトじゃなかったので予定通りの場所で良さそうでした。
宅内工事は配管スペースが狭くて大変そうで、排水配管自体は大丈夫ですが、
給水配管が古く、給湯配管があと施工で露出になっていたので、排水工事と一緒に配管替えを検討したら良さそうな感じでした。
また一部配管が家の下を横断している部分もあったので迂回配管も検討する余地ありですし、
水まわりの設備も傷んできているのでトータルで手を入れる可能性もありって事で、
部分ごとに概算見積りをして、少しづつ予算に合わせて絞って調整していく事にしました。

秋までに本管布設は終わるようですが、検査や何やら、供用開始のタイミング、当社の工事予定から来春の工事になりそうです。