現場調査

今日は浴室改修工事の現場調査。

一昨年くらいにお話を頂いて、一旦保留になっていたものが復活しました。
ありがとうございます。

お施主様もおなじみさんなので。
とりあえずのたたき台プランをご提案します。

あまり予算に縛られると良い提案は出なくなるので、おおざっぱな予算をお伝えした上で、華美にならないようにしつつも性能や使い勝手は妥協しないようにというご依頼でした。

 

概算で予算やかたちを決めて、あとは業者さんに自由にやらせてみて、あとでブラッシュアップする。
僕が言うのも何ですが、プランや見積りを作ってもらう時はこのスタイルが一番良いと思います。
信頼できる業者さんとだったら、勝手に不必要なものまでのせちゃう事もないでしょうから。
そこはプロにお任せ頂いて、お客様じゃ知らない知識や製品、アイデアが飛び出すかもしれません。

フランジから水漏れ

先日、フランジから水漏れが止まらないとのご相談。
何でですかね?って現場を見に行ってきました。

地下ピットですが、蓋を開けてぱっと見た瞬間、上から見ると配管がまっ直ぐではありません。

途中に伸縮する部品が使ってあるのですが、そこで折れています。
伸縮のみ吸収する部品なので角度調整には向きません、少しは吸収しているのですが、足りない分でフランジ面が平均的に当たっていません。
で、実際に計ってみると1m位の間で20mmくらい曲がっていて、両端が反対向きに斜めなので、最後に来てまったく合わないです。

なので、単純に片締め。フランジ面が均等に当たってボルトが締まっていないのが原因。
こう言うのって、新しい時は何となく繋がって、何となく漏れていないのに、あとになって漏れて直らないやつ。
しかも上流の機器トラブルで圧力があがっちゃったので、はじけ飛んだらしい。

まぁ、耐圧力が7.5Kのフランジに7キロ位なのでそもそも限界近いのありますね。
口径に対してボルトピッチが粗いのでより漏れやすいですよね。

さぁて。同じようにやっても直らないらしいですが。
とりあえずの応急処置と、根本的な直し方をアドバイスしてきました。

バルブの設置

今日は、浄水場でバルブの取付け。

今使っているバルブが故障して、完全に閉まらなくなりました。
ろ過に影響が出るようになったんだけど、特殊なバルブで直ぐには間に合わないので、とりあえずの捨てバルブを取付け。
配管を切って、詰めて、間にバルブを挟みました。
さらに、次のバルブを交換しやすくする為の配慮も。

今だったらメンテナンスを考えて、自動バルブと手動バルブを並べるって事もあるんだけど、昔の施設なのでそこまで配慮はされていないんですねー。

バルブの交換2

今日はφ300mmのバルブの交換。

先週のものより太くなって、耐圧力もあがったので、既設弁が2t弱、新バルブで1t弱。

それにしても何でこんなに重いのか。
なんとなくイメージで分かっているだけですが、構造もちょっと複雑。
太くて重いくらいなので、当然重要施設。
バイパス配管に切替えているので、断水にはなりませんが静かなプレッシャーがあります。

新しいバルブが小さくなったので、前後の配管も新しく交換しました。
技術が進んだって事ですね。
思ったよりは時間がかかりましたが、夕方までには復旧できました。
ありがとうございます。

ポンプの交換

今日は浄水場でポンプの交換。

ろ過した水を送ったりする大きなポンプじゃ無くて、ろ過する過程で水質をチェックする為の小さいポンプを3台交換。

全く同じポンプなので、ポン付けでした。

ありがとうございます。