枯れる

先日、お客様の井戸が枯れちゃったとの連絡。

昨年の台風の影響で、ご近所さんみんな何かしらの影響があるらしく、水道(みずみち)が変わっちゃったんじゃないだろうか。

地震の影響とかなら何となくわかるんですけど、近くの千曲川の流れが変わっちゃったみたいなので、影響があったって事ですね。

こういうことが、井戸の弱いところですね。
幸い上水道と兼用のお宅なので影響は限定的ですみました。

春になったらボーリングし直す事になりました。

実管配管

今日は井戸ピットで実管配管。
実際の配管を埋め込むので、スリーブに対して『実管配管』って呼んでいますけど、一般的かどうかは分かりません。

鉄筋コーンクリート製の地下ピットの壁に配管を貫通させます。
地下水の流入を防ぐため、止水板という水の浸入を防ぐ板が付いた配管を鉄筋コンクリートの中に埋め込みます。

一般的に、鉄筋コンクリートは、鉄筋を配筋して、型枠を建て込んで、コンクリートを流し込んでって順番で進みます。
埋め込むにはタイミング的に、鉄筋が配筋された状態の時に配管しないといけません。
なので、工程的にも収まり的にも、建築さん、鉄筋屋さん、型枠屋さんの協力が欠かせません。

鉄筋だけの状態なので不安定で収まりが悪い中、正確に配管しないとあとの配管が合わなくなります。
次の工程が差し迫る中、精度が求められるという難易度高めの作業。

建物や管種、口径にもよりますが、『鉄筋に固定するな』とか、『補強筋はこう入れろ』とか、『絶縁しろ』とか、『型枠を先に起こさせろ』とか、細かい指示が出る事が多く、さらに難易度を上げてきます。

今回は比較的小口径(口径が太くなると鉄筋に固定はできない)で、建築さんがステキ(いや、融通して頂けた)ので、直接鉄筋に固定する事ができスムーズに終わりました。

時間が無いので色々準備していったんですけど、ほとんど使わずに済みました。
ありがとうございます。

凍結注意

今朝は冷えました。
どこも今期最低気温を更新したんじゃないかな。
峠は雪も積もったし。

そんな日に木曽町。
さらに標高の高い山の中。
日中も温度があまり上がらず。

現場代理人さん、下よりも2℃は低いそうで。
朝の国道の温度計がマイナス11℃とか示していたんで。
日中でもマイナス10℃くらいはあったんじゃないかな。
バケツや容器の水がどんどん凍っていきます。

ウチは凍結修理は少ない方だと思うんですが、会社の周辺もマイナス10℃くらいになると凍結故障が発生します。
ご注意を。

下り坂

今日は松本から富士見町まで行ってきました。

お昼過ぎに富士見に着いたら、「さすが富士見は寒いなぁ」って感じだったんですけど、松本に戻ったら松本も寒くなっていました。

そういえば下り坂でしたね。

急に冷え込んできたので、明日の木曽が心配です。

水栓の部品

先日水栓のメンテナンスにお邪魔しました。

システムバス付属の水栓で、水抜き部品からの水漏れ。
応急処置をしたけど、長くは保たないので、部品交換。

10年くらい前の工事の資料を引っ張り出したけど、器具品番まで分からず。
システムバスのオプション品番はわかるけど、そこから部品番号までたどり着けません。

TOTOさん。
水栓品番も表記していただけると嬉しいなぁ。