規格

空調機器更新工事の現場調査に行って来ました。

天井カセット(天井埋め込み)の機器がいくつかあるのですが、サイズが現行と合わない模様。

そのジャンルから既にメーカーさんが撤退(設備あるある)している為、同機種どころか同サイズも厳しいので、天井開口の収まりが難しくなります。

もうちょっと検討します。

よろくおねがいします。

3件のコメント

  1. コメントありがとうございます!

    参考にならなくて申し訳ないのですが、明確な使い分けは行なっていません。
    現場でみる図面にもVB表記が多いですし、完全に世代交代した感覚で、使い分けると言う感じではありません。

    20年以上前は弊社でもSGP-PBを使っていましたが、その後SGP-VBに切り替わりました。
    なぜ変わったのか当時の事がわからないのですが、それからはVB管オンリーです。

    切り替わった頃使い分けるかどうかみたいな事があったような気もしますが、弊社の場合、設備業界は規格や商品が沢山あるので、なるべく絞ることで在庫管理の手間と品質を均一化する為、塩ビライニングにしたのかもしれません。
    なので、使い分けてはいません。
    弊社在庫も、PBは当時の名残りくらいで使う予定はないので、全てVBですし…

    改めて規格表等を確認しても、説明はほぼ同様の内容で、継手も共通。
    ライニングの厚みが違うので内径の違いと、ポリ粉体の方が価格が若干安い、転造ねじが使えるようですが、ねじ切りマシンがないので、弊社ではビニルライニング一択です。
    あえてポリ粉体を採用するとすれば、コストか転造ねじで施工するかくらいですね。
    規格による流量は大差ないでしょうし、量が欲しければ口径をアップさせるでしょう。
    ちなみに、凍結防止帯はどちらも同様に施工しています。

    ここからは、完全に個人的な感覚で申し訳ないのですが、粉体とライニングでは製造方法が違うので、ポリ粉体の方が柔らかく弱い(イメージ)ですね。

    手元のあるメーカーさんの一覧表には、『給水』欄の塩化ビニルライニング鋼管には『最適』ポリエチレン粉体ライニング鋼管には『適』との記載。
    たぶんこの程度の違いじゃないかなと。
    私の感覚もこんな感じです。

    参考にならなくてすみません。

    1. 迅速な回答ありがとうございます。

      材料屋さんに聞いても「分からない」と言われてしまい、誰にも聞けずにいた疑問だったのでとても助かりました。

      今後も楽しく読ませて頂きますので、よろしくお願いたします

  2. いつも楽しく読ませて頂いています。
    記事の内容と違う事を質問するのですが、配管の種類でSGP-VA・VB・VDと       SGP-PA・PB・PDがあると思います。
    両方とも鋼管の内側にライニングを施してる事は理解しているのですが、使い分け方が
    イマイチ理解できません。
    昔、設備関係の職人に聞いた所「PAでは配管の周りに凍結防止用の電熱線が巻けるが、VAは巻ない」と聞いた事があるのですが、信憑性に欠ける部分があり合点がいきません。
    現状、周りに聞ける人もいなくネットで調べても中々答えらしい記事が無分かりません。そこで質問なのですが、ブログ主さんは現場でどのように使い分けをしているでしょうか?
    お忙しい所申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

コメントは停止中です。