消火栓の交換

本日は消火栓の交換。
一般的に、交換するためには断水作業になりますが、今回は影響範囲が大きいので凍結工法です。

配管を凍らせて水を止めて交換します。
僕は別の現場だったのですが、どうもトラブったようで。

凍結用のガスを十分確認してあったそうなんですが、マサカの燃料切れ。
急きょ2本目のボンベを取りに行く羽目になったそうです。

消火栓の交換自体は問題なかったようですが、今度はその時間のロスのせいで、交通規制の時間にギリギリだったようで。
間に合ったから良かったですが。
ひやひやです。

前回使用分からして十分な量だったらしいのですが、気温が低いからなのか、規定量で凍らせる事ができなかったようです。
完全に準備不足ですね。

2件のコメント

  1. いつも、楽しみに読ませて貰っています。
    私は設備工事の施工管理を経験し、今は工場の設備保全を生業しています。
    施工管理時代に配管の色々な工法を見てきましたが、配管を凍らせる工法は初めて聞きました。
    工場内にいると最新の配管技術などが入ってこなく、技術力が上がらない為、危機感を覚えていました。
    色々と参考にさせて貰う事もありますので、今後ともよろしくお願いします。

    1. コメントありがとうございます。

      凍結工法は、ウチが直営でやるのは5~6年前からですが、それ以前からある工法で、全国にはそれ専業の会社も
      ありますね。
      使う道具もウチが使う簡易的なものとはちょっと違います。

      設備といっても色々なので、横にちょっとずれただけで全然違う事をやってたりします。
      新商品や新技術も知らないうちに出ていたりしますし、新しくなくても建設業界自体が広い世界なので、意識的に情報収集していないとダメだと思います。
      現場でも無意識になるべく他の業種の方の様子を伺ったり情報収集してますね。

      参考になるかどうかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。

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