巻き込まれ体質

先日の現場もトラブルに巻き込まれ。
「も」って。
遭遇率高くないですか。
もちろんウチじゃないですよ。
お隣の工区だったんですが。
よくそういったトラブルの煽りを受ける気がします。

自分達のせいで困ったり、工期が迫ったり、費用が掛かったりするのは仕方がないのですが、お隣さんですから。
でもだいたいの場合、影響は全体工期が完成に近く、仕上がりにも近い設備工事にずれてきます。

そうは言っても設備に関しては、(自称)トップクラス(笑)だと思っているので、色々気付いちゃうんですよね。
黙っていたらいずれ大事になる場合もありますし、それこそ大事になってから巻き込まれる方が大変ですから。

以前書いたかもしれませんが、工事の品質(最終的な仕上がり)って施工会社の規模ってあまり関係なくて、代理人さんやその下請けの職人さんそれぞれの腕前に大きく左右されるんだと思います。
(レベルの高い職人さんが沢山集まって、優秀な現場代理人さんの元で、ちゃんと仕事をしたら凄いものが出来上がります!)

大きい会社の方が優秀な人が多いとは思いますが、逆にバラツキも大きい気がします。
ちゃんとした会社なら小さい方が、全員野球なのでハズレがありません。
レベルも揃っている気がします。

お客さんは会社は選べても代理人さんは中々選べませんからね。

今回も、長野県で何番目?みたいな会社ですから。
ちょっと代理人さんが気の毒でした。