大規模断水

本年の営業は今日までです。

千葉県の富津市で大規模な断水が起こっているようです。

設置から40年くらい経過の送水管という事なので、恐らく耐用年数は過ぎていて、埋設深が深いことからも復旧までに時間がかかるようです。
この時期に不自由な思いをされている使用者の皆さんはもちろんですが、復旧や給水作業にあたっている水道局や業者の皆さんの事を思うと頭が下がります。

おそらくこれくらいの規模になると、一つの水道事業者や工事業者ではどうにもならない事でしょうから相互の協力が欠かせません。タイミングがタイミングだけに資材の入手なども難しくなるので、思うような復旧作業は難しいかもしれませんが、陰ながら応援しております。

先日も地域の水道局の防災訓練に参加させていただきましたし、工事を行った隣で配管が破裂して断水になったのを目の当たりにしたり、配管の老朽化はどこの水道局でも心配の種になっています。
定期的な更新が必要ですが、なかなか上手くいっているところは少なく、全然人ごとではないですね。

本年もご愛顧いただきありがとうございました

毎年のこととはいえ、今年は年末ぎりぎりまで現場が入っていたので、年末のごあいさつまわりにもほとんど行けず。
スタッフにほぼお任せに。
ありがたく、そして申し訳ないです。

弊社明後日12月30日より来年1月5日まで年末年始休業となります。

本年もご愛顧ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

アンカー工事

年末年始ギリギリまでアンカー打ち。

今日はキュービクルなどを固定するアンカー打ち。
今回は太めのφ16㎜20本他合計約30本を打ちました。

アンカー穴φ18㎜にφ16㎜アンカー12本は合わないよ。
超手間取ったよ。
設計が大手プラントメーカーなので教科書通りっていうか、過剰設計です。

耐荷重計算すれば、2サイズは下げても大丈夫。安パイ取っても1サイズダウンでいいはずなのに。

実際引き抜き試験の数値は大したことないからね。
嫌がらせかと思う。

凍結防止

今日は水道施設で切り替え工事。

その施設は、今までは入ってくる水を滅菌しているだけですが、入ってきた水を濾過機を通して滅菌するように改造。

濾過機は大きなユニットになっていて、設置や組立てはメーカーさんが行ったので、僕らは前後の配管の接続。
既存配管から分岐して埋設管をユニットまで繋いで、濾過した後の水を水槽に戻す配管を行いました。

緩い時間制限のなか、切り替え工事。
既存配管がそこそこの古さで、何があるか分からないので、緩くても時間制限はやっぱりプレッシャーになります。

それにしても。
露出配管は全て凍結防止帯を施しますが、組み立て終わったユニットの中が無防備。
いくら箱で囲まれているとはいえ、無暖房無ヒーターは無謀じゃないかと。
マイナス10度以下になるような場所では、無理じゃない?

運転時は流しっぱなしだからって言い訳(説明)だったらしいけど、どう見てもユニットの中の全ての配管が一筆書きになっている訳じゃないんで、「おそらく、ひと冬越えられませんよ」とだけ元請さんを通じてアドバイスしておきました。

今年もいきます

例年お得意様にお配りしているカレンダー。
個性が強いせいか賛否両論あるようですが、楽しみにしていらっしゃるお客様も多く。

お渡しすると喜んで頂いたり、細かい感想をおっしゃるお客様も。
今日も「今年もいただけますか?」のお電話をいただきました。
「今年もお配りする予定になっていますよ」ってスタッフがお返事したようですが。
そう言っていただくと張り合いが出ます。

逆に若い協力会社の方とかには「お爺ちゃんお婆ちゃんに大好評だから渡して」って言って差し上げています。