減圧弁交換

今日は水道配管用の機器交換。

新設で付けた機器がうまく動かないらしいので交換。
水を送る重要管路で、口径も250㎜とかなり太め。

複数年にわたる大規模工事なので、設置したのは昨年?らしいのですが、いざ使う段階になって不具合。
今回は製品に問題があるようで、メーカーさんから届いた機器をその場で交換してすぐ返送です。
当然出荷時に検査しているのに、そんな事あるんですねー。

仮設工事

今日は、松本の現場が早く終わってよかったなぁって思っていたら、急きょ午後から木曽方面の浄水場へ。

建設現場の横にある解体予定の建物のわきを掘っていたら、建物が崩壊しそうなので、中にあるまだ使っている設備の仮設を作りに行きました。
新しい建物ができるまでの仮設設備ですね。

確かに、建物が傾いて『ぱっかーん』って割れそうです。
これで直ぐに解体できます。

ありがとうございます。

ご新規さんいらっしゃい

ここのところ何件か漏水の修理をしています。

メーターの検針で漏水が発覚してご連絡を頂いているんですが。
地中漏水なので、調査して、漏れ場所を見つけて、修理して、水道料金の減免(軽減)の手続きをして。と。

お付き合いのあったお客様やそうではない方などありますが、上の中で時間がかかるのは、漏れ場所の発見と実際の修理。
と言う事は。
修理はまずは施工してもらったところに依頼するのが、早くて安く済む方法ですね。
図面や現場写真が残っていたり、配管の管種や機器が違ったり、配管の癖などの特徴も業者によって微妙に違います。

特徴というのは、設備のパターンやこういう部品をこういう風に使って施工するとか、全く同じ部品が在庫にあればその部品だけを交換して完了とか。
材料でも、ウチでは対応できない配管材ってのもあって、仮にその配管が出てきたら、高い専用の加工機を用意しなければいけなくなります。

なので、やってもらったところにお願いするのが堅くて確実です。

あなわり

今日は躯体を貫通している配管が無茶苦茶なので、修正するための配管を現場で合わせて作りました。
『現合管』っていうもので、これで角度や向きを直します。

設備に使われる機器類は、基本、水平垂直に設置されるのが大前提。
水平に据わっていないと、上手く動かなかったり、音がしたり、寿命が短くなったりします。

なんだけど。
特に躯体の貫通管は、躯体築造工事と同時に施工されるので、時間制限や現場環境などから精度が出しにくいのに、施工者が重要性を認識していなかったり、そもそも取付が設備屋じゃなくて、『穴割ってなんだ?』くらいの人たちが取り付けている場合もあります。
今回で言うと、その先につく機器は重力と浮力で作動するので、垂直についていないといけません。

あ。ちなみに穴割(あなわり)はフランジに付いている穴の位置。
フランジ規格によって、4個だったり6個だったり8個だったりするんですが、基本上の2つが水平に並びます。
この2つが傾いちゃうと、次の配管も傾いちゃいます。

お掃除

今日は水槽の清掃。

前回工事で、古い機器を搬出してさびさびに汚れた水槽をお掃除しました。

作業前に清掃をしておけば、終わった後の掃除が楽になるし、僕らも汚れにくいし、汚れを広げないし。

水道局の方のご協力で、しっかり洗う事ができました。

ありがとうございます。