温水暖房機の交換

昨日は温水暖房機の交換。

給湯機と一体式になっていて、暖房と給湯が一緒にできる優れもの。

温水暖房は、システムバスの暖房で使われています。

新築から20年ほど立ち、最初のメーカーも製造をやめちゃったので、別のメーカーにチェンジ。

暖房機まわりの配管が全てやり直しになったので、ちょっとお時間がかかりました。
昨日はとりあえず使えるところまでで、今日は仕上げの作業。

ありがとうございます。

ポンプの交換

ポンプの交換

今日は水道施設をまわって小さいポンプを交換。

自給式のポンプが1台と、一般の住宅で井戸や受水槽で使われているポンプと同じような井戸ポンプを2台。
電源が200Vだったりするくらいで、あとは一緒ですね。

ポンプは同型機なのでほぼポン付け。

ありがとうございます。

バルブ交換

今日も電動弁の交換。
昨日とは違う水道局管内で、太さは一緒の100mmでも、昨日より軽くなって、100キロちょっとくらい。

同じようバルブでも、用途などで構造や機構が変わったり、圧力によってフランジが変わったりするので、形も重さもマチマチです。

管どうしを繋ぐ部分をフランジというのですが、昨日は20キロフランジと呼ばれるフランジで、圧力が20キロ(普通の水道で1キロから3キロくらい)まで耐えられる作りになっていて、フランジの厚みも厚くなりボルトも太く本数が多いです。

今日のは、よく使われる7.5キロなので、薄くなってボルトも細く本数も少なくなります。

今日は地下ピットの奥でしたが、いつも通り直営で搬出入も行いました。
2台交換して無事終了。
ありがとうございます。

やっぱり上雪

今朝は坂城は雨っぽい雪で路面が濡れている程度。
現場の松本塩尻は10センチくらいは積雪があって別世界。

日中も気温が上がらず、粉雪が舞う天気で、最高気温も2~3℃くらい。
現場は地下室だけど、外よりマシなくらいで寒かったです。

ずっと雪の中にいて、帰ってきたら千曲市は路面が乾いていて、またびっくり。
でも、風が強い。
先日の台風に耐えた置き場のシートが、めくれ上がっていました。

と。今日は電動制御で動くバルブの交換。
重さ250キロくらいの電動弁が、地下の難しい場所に付いているので、搬出入はプロにお任せ。

僕らは配管の接続と、支持金具の取付けなど。

さすが、プロの皆さん仕事が早い早い。
あっという間に終わりました。
ありがとうございます。

排水管の試験

先日の排水管の漏れ試験。

隠蔽配管で、ちょっと不安な部分があったので、念のための満水試験をしてみました。
一般的な塩ビ管で接着接合してある配管ですが。

嫌な予感は的中かと思ったら。
不安な部分ではなく、想定外の部分でのにじむ程度の水漏れ。

こちらも接着接合ですが、コンクリート区体との取り合いの部分で、ちょっとイレギュラーな施工。

差し込み側なので、通常使用だと絶対に漏れる事はないんですど、満水になれば漏れる。
排水管が満水になるって事は詰まった時くらいですが、微量でも漏れてはいけません。

手戻り工事はやりにくく、時間がかかる。
『やり直しは3倍の手間がかかる』とは誰が言ったのか、今回は3倍以上の手間がかかります。

うーん。
イレギュラーからのリカバリー失敗でした。
いい勉強になりました。