オススメ品

弊社の事ですが。
こだわりが強いのか、普通の設備屋さんとは違う部品を使いがちのようです。

もちろんカタログには載っていないような特注品でもなければ、受注生産品でもないですし、お客様の住まいの事を考え、設備の事を考え、セオリーからすれば王道だと思うのですが。

材料屋さんからするとやっぱりちょっとずれているみたいで。

この間も「こっちの部品の方が出ますね」とかって話になり。
ウチからしたら、
排水だったら詰りやすいじゃん。とか。
給水だったら錆びるんだよね。とか。
メンテナンスしにくいじゃん。とか。
最後は安いだけでしょ。とか。

どうも採用する気にならないんですよね。

ちなみに安いだけって言っても部品なんで差額で数十円とか、数百円だったりするんですよ。
その分工事費を安くするようなものでは無くて、僕らの消耗費や経費の中でゴニョゴニョするようなものですから。

小さな金額でもチリも積もればっていうのはありますが、お客様にちゃんと説明したら絶対理解してもらえると思うんですよね。
でも、そんなコアな所まで話をする事はなくて、僕らの裁量の中のものなので、安くて簡単な方が良いとされる。と。

 

この間便器を注文したら、電話口の営業さんの横に前の営業さんがいて、相変わらず同じような商品選定だって笑っていたらしいですが…
御客様の選択ですけど。こういう理由でオススメ品はコレです。ってお伝えしています。
その辺は一貫しています。長く使うものですからね。値段や流行でなびくことはあまりありません。

お打ち合わせ

今日は現場調査と打ち合わせ。

メインはメーカーさんの現場調査の立ち会いです。

台所と浴室のリフォームをご希望で、僕は工事にも参加しますが、ちょっとだけなので。
どっちかというと、コンサルタント的な立ち位置ですね。

メーカーさんとお客さんの間で、1対2になったり2対1になったり。
お客さんに変わって質問したり、細かいところを詰めてサポートしたり、逆にメーカーさんの説明を補足したりと。
実際工事を行う場合の事とか、現場サイドの説明を足したりね。
ほぼ初めての立ち位置だったけど、こういうのもありかもしれません。

工事の方は、納期遅延が出ているものもあるので、確認しながら進めます。
ありがとうございます。

洗濯機用水栓

リフォーム工事を行なう前の既存の蛇口ですが、何か間違っている気がします。
プロの仕業らしいですけど。

ビニールは横に水が飛ぶのでお客様が取付けたそうです。
うかつに蛇口をひねると、横から水が出て服が濡れます。
なので上のハンドルは回してはいけません。

僕らでも一瞬戸惑いますね。
その後、リフォームを行なって新しい蛇口になりました。

正解はアイキャッチ画像みたいなやつです。
(ちょっと似ているのが紛らわしい)
ちなみに。取付けてあるのは、蛇口のハンドルから食洗機などにに分岐する用途の部品です。

漏水修理

今日は、先日の漏水の修理を行いました。

もうね。
色々言いたい事はありますが、また別の機会に。

もう一件のお得意様のお宅は漏水ではありませんでした。
ね。
予想通り。

ちなみに修理した方の配管は、地域的に10年以内に宅内下水道工事を行った時に配管されたものでした。
漏水は直ったので安心です。
ありがとうございます。

現場調査

今日は浴室改修工事の現場調査。

一昨年くらいにお話を頂いて、一旦保留になっていたものが復活しました。
ありがとうございます。

お施主様もおなじみさんなので。
とりあえずのたたき台プランをご提案します。

あまり予算に縛られると良い提案は出なくなるので、おおざっぱな予算をお伝えした上で、華美にならないようにしつつも性能や使い勝手は妥協しないようにというご依頼でした。

 

概算で予算やかたちを決めて、あとは業者さんに自由にやらせてみて、あとでブラッシュアップする。
僕が言うのも何ですが、プランや見積りを作ってもらう時はこのスタイルが一番良いと思います。
信頼できる業者さんとだったら、勝手に不必要なものまでのせちゃう事もないでしょうから。
そこはプロにお任せ頂いて、お客様じゃ知らない知識や製品、アイデアが飛び出すかもしれません。