温水暖房機のエラー

先日の夜のこと。
温水暖房機のエラー表示が出るとのことでお電話頂きました。
シーズン始めに、別に住む息子さんが使えるようにセッティングしたそうでなんですが。

エラーが出て使えないと。

聞き慣れないエラー番号で、調べてみるとボイラーの不着火。
単純に火が消えたって事なので、原因が判りません。

手元のサービスマニュアル見ても、不着火の根本的な原因は載っていません。
燃料切れやら、センサーの故障など。

電話じゃどうにもわからずー。
どちらにしろ現地確認が必要かと、翌朝お伺いしました。

既に解決していました。

どうやら、夏の間ボイラーにカバーを被してあったらしく。
なので不完全燃焼。

そのまま点火はまずいです。
最悪火事になります。
だから安全装置が働いて止まったんですが。

一年中使う給湯機だと、ありえないんでしょうけど。
お気を付け下さい。

仕事はじめ

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

本日より本年の営業スタートしました。

スタッフは、早速電池交換の仕方が分からないお客様と休み中に蛇口の壊れたお客様の元へお伺いしておりますが。

今年は例年になく、ゆるゆるとスタートしております。

蛇口の壊れたお客様は、症状から凍結かと思われますが、屋内の蛇口でも寒い部屋だと凍結破損する事があります。
冷え込むような時は、暖房等で温度を保って頂くか、水を垂れ流して凍結要望してくださいね。

休み中壊れたままお待ち頂いたとか。
ありがとうございます。

停電

先日の台風で、長時間の停電に見舞われていたお客様より連絡があって、エコキュートの時計を直してきました。

他の給湯機なら時計が狂っていてもたいしたことないですが、エコキュートは割安な深夜電力を使っているので、時間が狂うと電気料金が上がってしまいます。

ついでに電気料金プランの確認もして、設定を直しました。

凍結防止帯の点検

今日はスタッフが凍結防止帯の点検に行きました。

ウチで『給湯機と配管を更新してから20年くらい経っていて心配なので』と言う事でしたが。
その間、トラブルらしいトラブルもなくお使いだったようで、良かったは良かったのですが…

給湯機は最近新しくされて、宅内下水道への切り替えもお済みのようで。
(しかし。お声かけ頂けず…)

スタッフが給湯機がずーっと調子が良かったとお客様がずっと仰っていたと言うのですが、だったら同じメーカーに(ウチで)交換して頂ければ、良かったのではないのかなぁと思うのですが…

色々事情はあるようですが、何か残念です。

便座の高さ

先日、リフォームの打ち合わせの時に便座の高さの話になって。

既存の便器の便座が低いので、高いものが良いなぁとの事で。

確かに古い便器は便座の高さが低めですが、最近の便器はどのメーカーもほぼ同じ高さです。
さらに、「○○病院さんのトイレの便器の高さが使いやすい」というお話しを伺い、同じくらいが良いと言う事で。

行って来ましたよ。
病院まで。
メーカーと機種を控えてきたので、コレを元に提案させて頂きます。

こう言うワガママならどんどん仰って頂いて…
俄然燃えるタイプなので(笑)
満足頂けるものが出来上がれば本望です。

 

で。
整理するために、改めてちゃんと比べてみました。
(ウチで扱いの多いメーカーさんだけですが)

TOTOさんだと、メインどころは42センチ弱で、数ミリの差はありますが、ほぼ統一。
INAXさんだと、42.5センチくらいでこちらも機種によって差はありますが、TOTOさんより概ねちょっと高め。
パナソニックさんも、INAXさんとほぼ一緒ですね。
(メーカー公表サイズですが、座面が曲線なのでどこの高さをもって高さとするかが微妙に違いそうです)

さらに。
それより高いものだと、車いすなどに対応する高座面便器で、45センチ程度。
こちらもリクシルさんの方がTOTOさんより少しだけ高いですね。

または、簡易的に高くする事ができる『補高便座』という便座と便器の間に挟み込むスペーサーがあります。
さらにとなると、リフトを使って立ち座りをサポートするカタチにですが、これはまた別の話なので。

やはり、時代とともに少しずつ高くなってきてるようで、交換すると高くなる場合が多いと思います。
平均身長があがったことや、膝に負担が掛りにくくなるように誰もが使いやすいトイレへの流れですね。

手すりなんかもそうですが、ちょっとした違いで使いやすくも使いにくくもなる部分で、製品によっては使用者が限定されるので、慎重に選ぶ必要がありますね。
体格や身体の状態にもよりますし、機種によって座面形状も微妙に違うので、座り心地や立ち座りしやすさなど心配な方はショールームで体験されると良いかと思います。

 
ちなみに、TOTOさんがちょっと前に発売したフラッグシップモデルの『ネオレストNX』は座面が他の機種よりも約1センチ高め。
独特な曲線形状からの数値なのか、これからの便器の高さの布石なのか。は、ちょっと大げさな話ですか。