便器の交換

昨日は便器の交換。
今回はTOTOピュアレストに交換しました。

今年の2月にモデルチェンジしてから、僕は初お目見えでした。
昔のピュアレストみたいに、かっちょ良くなっていました。

全体的なフォルムは昔に戻ったようです。
ただ、縁と下部のつなぎ目が以前より目立っていて、なんだか残念。

性能は当時よりも上がっていますけどね。
さらに行き場のないホースの収まりがよくなっていました。

ありがとうございます。

台付水栓の交換

今日は浴室水栓の交換。
システムバスカウンターの台付水栓です。

協力会社の方のお宅なので、お施主様が直接いつもの材料屋さんへ既存水栓の写真をメールで送って同じものを手配されました。

台付水栓は、カウンターに穴をあけて取り付けるので、メーカーや水栓によって穴のピッチなどが違います。
僕らが交換するときは、既存の水栓の品番を確認し、同じ穴径、ピッチのものを手配します。どうしても同じものが手に入らなければ、カウンターを加工しないといけなくなります。

それで。
水栓は現場へ直接配達してもらって、交換に訪問。
取り付けてみると、穴ピッチはばっちりでしたが、吐水パイプが50㎜短いです。

事前に念のため僕も現場を確認(作業環境の確認などもあるので)に行って、営業さんに確認。
「吐水パイプも寸法計っているので写真確認する?」って聞いたら
「大丈夫です品番で追えるので」って。

短いじゃん。
お施主様が「いつものやつだからしょうがないね」って納得されているのでまだ良いのですが。
ダメダメっすね。

吐水パイプが今まではカウンターの先まで届いていたのに、新しいものは届きません。
カウンターの下に置いた洗面器に水が貯められなくなりました。

穴ピッチをすごく心配していたので、完全に気を取られましたね。
僕らも注文するときはいつも気にしていて、『同じで良いか?逆に長さを変えた方が使いやすくなるんじゃないか?』とか、お客様と相談することもあります。

ちょっとの違いなんですけどね。
毎日みんなで使う事を考えると大きな違いになります。

バージョンアップ

現在浴室洗面所リフォーム進行中のお客様。

脱衣場が広がったり、浴室の入口が引き戸に変わったり。
大きすぎて熱が逃げまくっていた窓は、1/3くらいの大きさになり、断熱サッシになります。
設備関係だと給湯機とオイルタンクが移動して、追い炊きやお湯を使う事から浴室に近づきます。
あと。浴室には暖房換気乾燥機も設置されます。
その為に電気の分電盤が新しくなって、容量アップ。
さらに今までエアコンを使うとブレーカーが飛ぶことが多かったそうですが、その辺りもすべて見直して、回路を分けたりします。

部屋のレイアウトはほぼ一緒ですが、マイナーチェンジで、より使いやすく、より快適にバージョンアップします。

給湯機オイル配管

先日、石油給湯機を交換させていただいたお客様。

オイルタンクの下の給油配管。
保護色でちょっと見にくいですが。

オイル管

「どうにかなりませんか?」とお客様

「直しますね」

「こういうものなんですか?」

「違いますね。普通は埋設します。コレじゃつまずいちゃいますね」

「何度か足を引っかけていますよ」

「でしょうね。危ないですね」

と言う事で、配管替え。
何度かつまずいた結果、S字に曲がっています。

オイル管

撤去するときに発見。
漏れなくて良かった。

システムキッチン工事完了

今日はシステムキッチンの接続と試運転。

昨日システムキッチンの組み立てが終わって、今日からお使いいただけます。
お待たせしました。
ありがとうございます。

ところで。前々から思っていて、以前別のお客様からも言われたのですが、キッチンの換気扇付属の照明って暗くないですか?
お鍋の中を覗いたり、料理の色をみるのに(僕も料理します)明るい方が良いと思うんですが。
『別途主照明が必要です』はわかります。が、それにしても暗いですよね。

先日ショールーム言った時にもそんなお話しをしましたが、最近のLEDはいくらか良いですが、色も所謂電球色ですし。
コンロの天板に黒系を選んだりしちゃうとますます。
雰囲気がおしゃれはわかります。でも、実用性からは個人的には明るくナチュラルな白系が嬉しいんですが。
シニアの方など明るいに越したことはないと思います。

昔はガラスに閉じ込められた小さな電球が入っていて、環境的にもスペース的にもしょうがなかったような気がしますが。
今はLEDがあるので、もうちょっと選択肢があると嬉しいですね。