通水試験

今日は先日行ったステンレスねじ配管の通水試験。

結果は…80点。かな。
僕的には合格です。

ねじ接続部分は漏れなかったんだけど、ユニオンっていう自在継手がかなりの確率で漏れ。
最後の合わせで無理しつつ、パッキンが固くなじみ難い。ってと、
めんどくさいねじ配管を組み立てて、最後のユニオンを仮締めしたら、いい気になって本締めを忘れるってパターン。

今回は、液状シールとシールテープを使い分けました。
いつもどうしようってなって、欲張って併用ってワザもあるみたいですが、小口径なので使い分けてみました。
結果『漏れゼロ』だったので良かったです。

水圧試験

今日は先週の工事の水圧試験とお掃除。

復旧最優先で工事を行って、既に通常運転して漏れがないことを確認していますが、それよりも高い圧力をかけて漏れないかのテストです。
既設取り合いの配管がかなりの歪みで、無理して接続しているのと、一部既設管にも圧力がかかってしまうので、できればかけたくないんですけど。

既に運用中だったせいかエア絡みもなく、『ビタッ』とかかりました。
良かったです。
ありがとうございます。

加圧所工事

一昨日から加圧所工事に着工しています。
一日一基ずつポンプを交換し施設内設備全て新しくなりました。

加圧所は、送水管~配水池の送水管の途中についてることが多い設備。
標高の低い場所から高い場所へ水を押し上げて、配水池に貯めます。
浄水場~ポンプ場~配水池~減圧槽に出てくるポンプ場と同じものですが、呼び方は水道局や日本中調べたらたぶん地方でも違うと思います。(全然違う言い方かもしれません)

で、送る方なので先の配水池が空にならない限りは断水にはなりませんが、絶対に復旧しないと影響は配水池1個分なので大きいです。
停電や浸水で断水になるのは、こういう設備がダウンするため。
大きい設備になると自動運転の発電設備が備えられていたりもしますが、規模が小さかったりすると水道局のスタッフさんが発電機を繋いだり、そもそもそれすらできない所もたくさんあります。

ステップ交換

ステップは水槽ピットに上り下りする梯子の事。
壁に埋め込まれたりしているのですが、古い施設はただの鉄の棒だったりして、朽ちて危険な状態になったりします。

で、今日はそのステップを後打ちで取付。
それほど傷んでいないんですけど、安全策ですかね。
ただ、取付は結構大変。
コンクリートに3センチくらいの穴を、位置と深さを揃えて並行にあけなければいけません。
ひとつ付けるだけでもなかなか大変なのに、それが何段もあると、通りが違うとすぐ分かるので難易度高いですね。

水質計器設置

今日は水道水の汚れを見る装置を設置。

先日までのステンレスねじ配管に比べて、塩ビ管は配管が楽でいいですね。

早いし漏れる心配も少ないし。
楽しいですね。